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「IE6 No More」プロジェクトに参加すべきかどうか

2009 08 05,Wed

数日前に書いた Youtube の Internet Explorer 6 (以下 IE6と省略)サポートが段階的に廃止されることになった話題と繋がりますが、海外の企業で IE6からモダンブラウザに乗り換えてもらえるように促すプロジェクトが立ち上がったそうです。
嫌われ者の IE6はなにかと話題になっていましたが、Windows に最初からインストールされていることなどが大きな壁となり、結局 Microsoft 叩きや単なる煽りの材料にされるだけで建設的な意見はほとんど見られなかったように思います。

日本でも以前に、IE6 で閲覧すると「アナログ」と表示されるように(アナログというよりアナクロじゃないのか、という指摘もありましたけど、元ネタは地上アナログ放送から始まったので問題ではないのかも)しようと呼びかけた方たちが居ましたが、自分にはそれに賛同された方々の中に、IE6ユーザーを見下したような扱いをする感じがしたので、注目はしつつも何も行動は起こしませんでした。
悪いのはユーザーではないし、「アナログ」と表示するだけで誘導も説明も無しではあまりに不親切、何の解決にもならないと感じました。

1個人でも始められる事はあるだろうか

もちろん、自分にも何かできる事はないかと考えてはいました。なぜ IE6がいけないのか、問題があるのか、問題を解決するにはどうすべきか。乗り換えるべきブラウザ候補を挙げて、それぞれの特徴やおすすめも書きたかった。
けれど、ベストな方法が思いつかなかったのですよね。中途半端にして混乱させるのは避けたかったし、そもそもブラウザとは何なのかすら知らないユーザーにどう説明すればいいのか困っていました。

最近、とある Webチャットで「Youtube を利用していたら IE6がサポート終了すると表示されて困っているだがどのブラウザに乗り換えればいいのか」と相談されたことがありました。やはり Youtube ほどの有名サイトの影響力は大きいですね。こうやって大手サイトの影響があれば今までは諦めていた事も不可能ではないように思えてきます。
決してすぐに IE6対応を止めるわけではなく、これからも IE6を意識したサイト製作は続けます。まずは、各モダンブラウザの特徴・機能の比較をまとめて記事にすればいいのかな、と考えています。

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