Happy Birthday, Edvard Munch!
2006 12 13,Wed本日はなぜかGoogle検索からEdvard Munch(エドヴァルド・ムンク)の「叫び/The Scream」等をキーワードに検索して訪問される方がとても多くてどうしたのかと思ったら、ムンクの誕生日が12月12日なのでGoogleのロゴが叫びVersionになっていたのですね。それで気になって検索、ということみたいですね。
うちのブログには皆さんの興味をくすぐる様な期待する記事は無いでしょうし、このままでは申しわけなさ過ぎなので、もっと面白いエントリーを書いているブログさんを紹介しておきます。
「死ぬまでに見ておくべき50の芸術作品」という記事を p o p * p o pさんから。元記事は
Guardian Unlimited: Arts blog - art: Your final 50から。
もちろんムンクの「叫び」をはじめとして、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ピーテル・パウル・ルーベンスなど有名な作品が選ばれていますね。
ちなみに自分が見たことがある作品は、恥ずかしながらクロード・モネの睡蓮のみ・・・
個人的に50作品の中から次に見てみたいのはケルズの書、かなあ。カラヴァッジオのサンタ・ルチアの埋葬も見たいけれど、カラヴァッジオの作品なら、聖トマスの懐疑か果物籠が先に見たいかな。
リストに載っていない作品なら、ジャンロレンツォ・ベルニーニの聖女テレサの法悦(サンタ・マリア・デラ・ヴィットーリア聖堂内、コルナーロ礼拝堂の装飾も含めて)をぜひ見てみたいです。
ところで最後に書くのもなんですが、検索キーワードが"ムンクの叫び"となっているものがかなり多いのですが、作品の正式名称が「ムンクの叫び」だと勘違いしている、というわけではありませんよね?
ちょっとだけ気になったので・・・
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