「印象派との出会い展」も見たのでした
2008 05 20,Tue昨日書き忘れてましたが、仙台青葉まつりを見る合間にせんだいメディアテークで開かれていた「印象派との出会い展」を見てきました。
展示場所がメディアテークの6階ギャラリーと書いてあったのでかなりの作品が展示されるのかも、と期待していましたが別の展示もあったりで展示数は全部で30点でした。ちょっと残念。まあ、無料で見れるのですから十分ですよね。
パンフレットの表紙も飾っていたクロード・モネの「睡蓮」はやはり気になるところでしたが、飾られていたのはいまいちぱっとしない構図のものでした(モネの「睡蓮」は何点も描かれています)。もうちょっといいのが見たかったなあ、と欲が出てしまったり。それよりも、後で友人Y君と話していたのですが、ウィリアム・ターナーの作品が見れたのが一番うれしかったかも。実際に見たのはこれが初めてだったのです。それと、ドービニーの作品も自分的にかなりいい感じでした。
いろいろ知ったかぶりなことを書いてしまいましたけど、もちろんどれも素敵な作品でしたよ。今後の自分の作品の為の良い勉強になりました。
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