パリのオルセー美術館に若者が侵入、クロード・モネの絵画「アルジャントゥイユの橋」を破損・逃走
2007 10 08,MonDrunken intruders damage Monet painting : The Bridge at Argenteuil
パリのオルセー美術館(Musee d'Orsay)に7日未明に若者数人のグループが侵入し、フランス印象派の代表的画家クロード・モネ(Claude Monet)の絵画「アルジャントゥイユの橋(The bridge at Argenteuil)」に傷を付けた後、逃走したことを明らかになりました。
海外の絵画ニュースがTVで流れる時ってほとんど、盗難事件などの悪いニュースばかりなのですよね。とても残念です。
しかも、若者数人に(しかも酔っていたとされる)進入されてしまったと聞くと、防犯に問題があったのかな、とか色々考えてしまいます。今年の1月から4月まで東京都美術館でオルセー美術館展も開かれていた程の有名な美術館なのですけどねえ。
まだ犯人も捕まっていないそうなので一刻も早い逮捕と、今後の対策もしっかりしてほしいと思います。今度は良いニュースが聞きたいです