前進
2005 10 20,Thu充実してるような、中途半端なような、複雑な心境のまま、卒業制作の中間審査へ向けて毎日が過ぎています。ようやく作品のサイズが決まり、今はがむしゃらに前へ進むだけなはずなのに、なにか気乗りしないような。
ひねくれてるからなのかな、頑張った結果が出ても、イマイチ嬉しさが感じられないのですよ。その影響が絵に表れはじめたのか、また絵が真っ黒になってきたみたいです。
周りの友人は「○○君っぽい」と、言うけれど、俺ってそんな黒いのか!(笑)褒めているつもりなんだろうけど、今はもうちょっと明るい絵を描きたいです。
その真っ黒い絵の一つを、大学の学科内コンクール展に出品していました。今日はその審査発表の日だったのですが、今回の自分は出品できただけでよかった、なんて甘い気持ちでいたので、授賞式には参加しない予定でした。今は審査とか、そういう事から離れたかったです。
その気持ちすら「なんとなく」だったのかな。
でも、友人の開始時間間際にメールで、「出席しないと卒制の審査に響くらしい」と忠告されて慌てて参加する事に。俺情けなさ過ぎ。
今回は全体的に出品作品のレベルが高いと皆で噂していたので、自分は受賞なんて全然考えていなかったのですが、佳作賞ですが、入選しました。たしか、約150作品中30作品の中に入ったのだったかな。
周りの真剣に取り組んでいた作品の中で、中途半端な気持ちで描いた自分の作品が選ばれてしまうなんて、素直に喜べないです。後悔ばかり。
でも、先月のグループ展で一緒に参加した3年の後輩の作品が、審査の先生の個人賞に選ばれていて、インタビューで話した作品に対する想いを聞いたら、なんだかやる気が出てきました。素直に想いを込めた作品がとても素敵に見えて、羨ましくなってきました。俺もあんな風に描きたいと思ったのです。
今回の出品された全作品は、今週末に開かれる大学祭で展示されるので、あらためて見ておこうと思います。
最後になるけれど、なにかとお世話になってるぽるてさんは、優秀賞を受賞しました。いつも頑張っていましたからね、今回その努力が、ちゃんとした形で認められて、本当に良かったと思います。 受賞おめでとう!
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コメント
譲爾さん独特のセンスがあるものね。佳作になるのも大変だよ。
後輩の子の話私もすごいなぁって思った。
あたしゃ受賞にびっくりでマイク向けられてもたいしたこと喋れなかったな。。
でもいい思い出になったっす。
う〜もうすぐだ。中間審査なんとかがんばろーね。
でも、学科内コンクール入賞は今回が初めてだし、やっぱり作品出して良かったです。この調子(?)で卒制の中間審査も乗り切りたいですね