映画『ハチミツとクローバー』みたのです
2006 08 25,Friタイトルのとおり、映画「ハチミツとクローバー」を水曜日に見てきました。なぜ水曜日にしたのかというと、行った映画館がメンズデーで安かったので。
えっと、なんというか。見に来ていたのは女性ばかりで完全に周りから浮いていました(笑)まあ、仕方ないですかね。
感想は、ネタバレなしで。以前書いた感想の映画「ゲド戦記」でケチ付けすぎたし(笑)、反省して今回は軽く書きます。
原作、アニメ共に見ていない状態で見に行きましたが、登場人物やストーリーには違和感は感じなかったです。上映時間116分の中で一応完結していましたし。こういう感じのドラマとか好きなので(←なんて書くと、また笑われるか引かれるんだろうな・・・友人にも散々バカにされましたさ〜)それなりに楽しめました。
2つほど最後に。舞台となっている美術大学のモデルはムサビ(武蔵野美術大学)なのだそうですが、石膏像の数の多さが羨ましかったです。サモトラケのニケやダビデ像が出たシーンは映画中で最もドキドキしました(笑)ホント羨ましかった・・・
そして、「こんな大学生活、俺には無かったよ!」と言いたいです。ハイ、愚痴ですね。