レタッチとレスポンス
2005 06 26,Sun土曜日によく聞くラジオ番組にSUNTORY SATURDAY WAITING BARという番組があります。結構以前から聞いていて、毎回替わるゲストと裏話っぽいトークが、とても面白いんですよ。その25日放送の「レスポンスの話」がとても興味深かったです。
一般的な意味の反応・応答などという意味ではなく、レスポンスという高性能のスキャナを使う写真補正の事をそう呼ぶ場合があるそうで。グラビア写真でのレスポンスは凄い内容で、唖然としちゃいました。流石にお腹削るのは反則じゃないですか?(笑)
俺は人体を描くときの参考にって事でグラビア写真とか参考にしてますが、そこまで凄い補正をしてるとは見分けられなかったです。なんだかグラビア見るのが怖くなったなあ。まぁ、魅せる為の一つの方法といえるかもしれませんね。
いつも自分がこのブログに載せている写真も度合いは違くとも補正しています。大抵は撮ったままでは自分の好むコントラストとか色調具合ではないので、ハイコントラストにしたり、撮るのが下手なのでブレを直したり、などなど。わざとハレーションするくらいのハイコントラストの写真も好きなので、結構やりたい放題補正かけちゃいます。フォトログサイトさんの写真と見比べられているんだろうなぁ、なんて無駄に意識して頑張る事もしばしば。とは言っても補正しても全然勝てませんけど。
てな訳で偶には補正無しの画像を載せてみようかと。サイズだけは流石に変更しちゃいますけど、補正無しの画像なんて載せるのはこれが最後かも。