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テンプレート微調整中です

2008 05 26,Mon

フォントやナビゲーション部分など、色々試している最中です。見難くなっていたらごめんなさい。

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今更カテゴリ名で悩む

2007 04 12,Thu

※愚痴交じりの独白になってしまいました。見苦しいと思います。

先日統合した記事の修正をしている時にふと思ったのですが、カテゴリ名を考え直そうかと思っています。
特に、習作とか素描とか。webってのも何か違う言葉にしたいような。

「習作」って練習のために作った「作品」って意味ですけど、今は「作品」って表現を使いたくないというか、使い分けたいというか。
学生のころはこれで問題なかったのですけど、本来自分が描いていたものは違う意識でいたのです。「言語」というのかな。

「素描」もそうなると悩むなあ。DrawingとDessinは全くの別物と考えていいのだろうか。Paintingも入れなくちゃいけなくなってくるかなあ。
というか、いっそのこと動詞でカテゴリ分けってのも面白い気もしてくる。

これについては自分でもいまだに曖昧な意識でいるので、うまく説明できないのが切ないのだけど。そう考えていると、画像のタイトルに使っている作品番号も問題になってくるのかな・・・

いろいろ考えはするのですが、結論がでないのですよね。
大学に在籍してた頃に初めて興味を持った抽象主義や印象派、交響詩、はこの自問に対する答えを見つけるヒントになると思ったけれど、結局自分の中で消化しきれずに卒業してしまったし。
こんなことならアトリエで昼寝していないでもっと講義に出席すればよかったっ(笑)

妄想はひろがる

ここまで悩むと、ブログのタイトルも変更したくなってきたり。
そもそもCommonscapes(コモンスケープス)ってタイトルも、「s」を付けるか付けないかで5日間くらい悩んだ記憶があるなあ。コモンスケープ、の方がキリがいい気もする。Diaryに「s」を付けてDiariesみたいな違和感あるかなーとか。逆にこれはこれでアリかも。そもそも間違ってないのかな?。

Commonscapesってタイトル名のブログを自分以外の人が作っているのをいくつか知っているのも悩みどころ。
この単語の意味から考えれば、別にいくつもあるほうが自然なのかなとも思うけれど、やっぱりちょっとはGoogleやyahooでタイトル名検索したらトップに来てほしいなーとか思うのでは、考えたのだけれど。俺だけ?

もうタイトル名も変えちゃったらハンドルネームも変えたくなってきてさらに切ない。
自分ではそこそこ気に入っているのだけれど(いちおう意味も考えたし。ちょっと。)、読みが難しすぎて覚えてもらえないし、ローマ表記にすると同じ名前がゴロゴロ居るし。
それも意図したことだったのだけど、メールとかWebServiceのアカウント取得が大変なのは考えていなかったのでした(笑)これは切実な悩みなのです。

と、ここまで書いて支離滅裂な文章になっていることに気がつきました。書き直したいような、残したいような。せめてもう少し推敲すべきなのかな。
でも、もう眠いからこのままで。消したくなったら消します。

デアゴスティーニの「絵を描こう」を買うべきか迷ってます

2007 04 02,Mon

タイトルに書いた、デアゴスティーニの「絵を描こう」とは、パートワークと言われる、週刊や隔週刊などで発行される分冊形式の出版物を出していることで有名なデアゴスティーニ社のアートシリーズのひとつで、最近よく放送されているテレビCMを見て気になったんです。

初回号が発売されたのは先月で、現在第2号まで出ているようなのですが、このテのものって3日坊主な自分には無理だろうから今までチェックしていなかったのですが、今日、偶然本屋さんで初回号を見つけて立ち読みしてみたら、少し購入してみたくなったのです。付録目当てに(笑)

かるーく内容を見てみましたが、自分の感想では「あくまで趣味で絵を描くのに興味があるかなーな人用」って感じでしょうか。
付録のひとつにデスケル(デッサンスケールの略。デッサンや絵を描く時の補助に使う画材)なんて普通は使わない画材が初回からついてくるというから、ガチガチの専門的な内容も含まれてるのかな、と思ったけど、そうでもないかな。
受験デッサンみたいなのとはちょっと違うです(そりゃそうだ)。

お買い得かどうか勝手に決めてみる

このデアゴスティーニのシリーズって初回版が少し安めに値段設定がされていて、390円なのです。
そして初回号の付録は、デスケル、画用紙(中目だったかな?)、鉛筆(カステルの1000番台だったかな?濃さはBだったはず)、ポリクロモス油性色鉛筆、練りゴムでした。
この画材はドイツのファーバーカステル社というメーカーのもので、独特の味のある色味が出るんですよね。

これだけの画材を画材店で購入したら多分390円では無理なんじゃないかなあ。
デスケルだけでも数百円するものですし、紙の縦横の比率に合わせて数種類用意することもあるので、結構お金が掛かっちゃうんですよね。
ちなみに自分はその数百円すら出すのが惜しくて、100円均一ショップで購入した黒い下敷きを加工して作ったものを使ってます(笑)うん、初回号だけ購入するのはアリかな。

・・・と思いつつも、今日は購入するのを見送りました。
最近衝動買いのしすぎで反省中だったのですよ。アハハ。
でも、また今度本屋に入ったときに見かけたら買っちゃいそうだなあ・・・

ネットカフェからごきげんよう

2007 03 21,Wed

えっと、まずは最近ずっと更新が滞っていた理由から説明いたしますと、うちのネット回線のトラブルでネット接続できない状態になってました。
詳しいことは面倒なので省きますが、まだしばらくの間はブログほったらかし状態が続くと思われます。たぶん来月末まで。

では、なぜ今ブログを更新できているのかといいますと、タイトルにもあるとおりネットカフェから更新しているのです。
昨日は久しぶりに会う友人数人と楽しくカラオケしていまして、結局オールしちゃってました。とりあえず帰宅前に電車が動き始まるまで時間つぶしがてらにネットカフェに寄ってブログやメールチェックしようかな、と思ったわけなのです。

いろいろと書きたいことはたまっているのですが、寝ていないために頭が回転せず文章がまとまらないので断念。
とりあえず、最近の印象に残った事は、去年まで通っていた大学の絵画ゼミ展と版画ゼミ展と壁画ゼミ展を見ました、ってくらいかなぁ。あ、あと友人の個展を2つ見ましたね。
みんな結構がんばってるみたいで、自分も負けずにがんばらなくては!気合が入りました。ってか、自分が怠けすぎかも・・・
本来ならば同じ時期に自分もグループ展するはずだったのに、結局間に合わなかったので、「今年の秋には今度こそきっと、グループ展しようね」Y君と誓い合ったのでした。秋なら間に合う・・・よねえ?

卒業制作展を見逃すの巻

2007 02 14,Wed

てっきり、まだ余裕あるかなーと思っていたら、展示期間は今日までだったそうです。
自分が去年卒業したばかりの大学だったのに。いえ、確かに交通費がなーとか外は寒いなーとか、色々と億劫ではありましたが、さすがにこれは見ておかなくては、と思っていましたし。恩師にも挨拶しておきたかったし。

今更何を言ってもどうしようもないのですが、友人Y君曰く、「パッとしないというか、うちらのモノマネみたいなというか、いいのもあったけど・・・」だそうな(メールから抜粋)。さすがこういう時のY君はイイこと言うね(笑)俺も結構キツイらしいけど。

まあ、来月はゼミ展とか個展とかたくさんあったはずなので、次回こそは忘れないようにしたいです。

文字での会話って難しいとあらためて思うのです

2007 02 10,Sat

最近、ちょっと縁があって、英語圏の方とテキストチャットで話す事があるのですが、ほとんど会話らしい会話にならなくて戸惑っています。
ほんとに小学生みたいな会話だし、会話といっても質問されて単語で答える、なんてのが殆どですけど。

正直言って自分は英語はまるでだめなので、会話の3割も理解できていません。
なんせ大学受験も英語がだめなせいで志望大学減らしたし・・・

絵文字(エモーション、エモーティコン)で誤魔化そうとするも、最初しか効果がないですし、日本(?)で使われる絵文字は大抵は通じないのです。「lol」なんて最初に見たときは、軽くパニック状態になりましたさ(笑)

まあ、英語に限らずチャットは大変ですね。ある程度のタイピングのスピードが無いと会話の流れが止まっちゃうし、絵文字を嫌う人、特定の言葉遣いを嫌う人も珍しくないので気をつかったり。
最近は挨拶の仕方でちょっとは判断できるようになったけど、まだまだ勉強が足りないかな。

英語は苦手だけど嫌いではないし(むしろカッコイイなーと思っちゃう)、喋るのも得意ではないのですが、自分の知らない土地の話とか聞くのが楽しいので、たまにはこういうのも良いかな、と思います。

新ジャンル?木彩画 『ウッドペイント』の可能性を探してみる

2006 11 05,Sun

ギャラリーの予約も場所も何も決めていないですが、来年には作品展を(たぶんグループ展になりそう)開こうと思いつつ、まずは肝心の作品をつくらなくては・・・と少しずつですが絵を描いている今日この頃。
自分が使用する画材は、昔から主にアクリルグアッシュなのですが、べつに拘りがあるわけでもないのです。水溶性で乾くと耐水性で、重ね塗りできるお手軽さが気に入っているから使うのですが、時間とお財布に余裕があれば色々と使っていたり。油絵具や岩絵具も使いたいけれど高くって・・・
もちろん安ければなんでもってわけではなくて、メーカーは選んだり使い分けたりも。学生だった頃は絵具も自作しよう!って卵テンペラも試したことも。夏真っ盛りの時期に大量に作って使いきる前に腐っちゃって困ったことがあったのも、今では良い思い出です(笑)

タイトルから離れてしまいましたが、とにかく色々新しいものは出来る限り試しているのですが、少し前に100円均一ショップで使えそうな物を物色していたら、面白そうなものを見つけたんです。それがタイトルに書いたウッドペイントなるものです。

P061105

説明書きを読んでみると、どうやら鉛筆を作った後に出来るおがくずをリサイクルして作られた絵具なようで、乾くと木になると書いてあります。ポスターカラーにサンドメディウム混ぜた感じになるのかなと思いましたが、木になるって事は、砂と比べて柔らかい質感になるだろうし、木版みたいになるのかな・・・と色々考えてみましたが、「よく分からないから試しに使ってみよう。安いし」という結論に至り、とりあえず白・緑・青の3つを購入しました。

帰宅してから箱の裏面にあるメーカーのWebページを確認しました。北星鉛筆株式会社というところが作っているようで、使用原料や詳しい特徴も載っています。国際特許も申請中だとか。

というわけで、実際に書いてみた習作と使ってみた感想などを書いてみます・・・と思ったのですが、ここまでで文章が長くなってきたので、次のエントリーに分けて書くことにします。

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