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近所の100円均一ショップからウッドペイントがなくなりませんように

2007 10 03,Wed

ゲームとパソコンと絵は私の人生に欠かせないものベスト3と思っていたりしますが、100円均一ショップ(いわゆる100均)もかなり好きだったりします。
とにかく色々揃っていて1個100円という低価格が正に罠。つい衝動買いしてしまうのですよね。
そんな100均が近所にありまして、何かの用事のついでなどに寄っては画材として使えそうなものは無いかなあと物色したりしています。

以前にも書いたのですが、この100均でウッドペイントという画材を偶然見つけてから暫く使い続けていたのですが、100均に行く度に段々とこのウッドペイントを置いている棚の列が減っているのが最近の悩みの種だったりします。
最初は6列程に並べられていたのですが、約1ヶ月毎に1列減り続け、現在2列だけとなっています。それほど有名な画材という訳でもないですし、たぶんそのお店で購入しているのは自分だけでしょう。このまま今年中に消えるのは想像に難くないのですが、どうにかしてウッドペイントの存続を守る事はできないでしょうか・・・

店員さんに直接交渉や、画材店で購入・注文、ネットショップなど色々手段はあるのですが、どれも面倒なのですよね。怠け者過ぎですよね、ごめんなさい。でも、100均でなんとなく手にして衝動買い、ってスタイルが好きなのです。うまく説明できないのですけど。

そもそも100均は商品の入れ替わりが早いので、一度逃したらそれっきりで諦めるべき、というのが自分の定説なので、店員さんに尋ねても無駄だろうという思いもあります。レジに居るのはいつ見てもアルバイトさんですし。

嗚呼、何かいい手はないのだろうか。残りのウッドペイントを一気に購入したら人気商品と勘違いして追加補充してくれないだろうか?・・・無理っぽい。

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木彩画『ウッドペイント』を使ってみた

2006 11 05,Sun
P061105-2

使用したのは段ボール、新聞紙、広告チラシ、ウッドペイント、リキテックス・マットジェルメディウム。サイズ:30x15cm。

絵具の硬さはおがくずが入っている為か結構硬め。チューブからそのまま出した硬さでは筆で塗るには難しいですね。水溶性なので水を加えれば簡単にやわらかくなりますが、ムラが出るというかだまができるというか。きめが粗い・・・のは違うかな?
混ぜ方がまずかったのかもしれませんが、うまく自分が思う様には薄める事ができなかったので、ほとんど水は加えないで、ペインティングナイフで乗せてみました。混色は思っていたよりキレイにできましたが、チューブそのままの色がイマイチなので・・・発色はさすがに有名メーカー品のようにはいかないですね。色数も少ないし。他の水彩絵具を混ぜてみようかとも思いましたが、今回はウッドペイントのみを使わないと具合がわからなくなるので今回はパス。
ただし、絵具の硬さ調整と、紙をコラージュする為の接着剤も兼ねてマットジェルメディウムを一部に混ぜています。

乾ききるまでの時間は正確には計りませんでしたが、約6時間で厚さ2mm程度盛り上げていても乾燥していた・・・と思います。
そして乾燥した後の硬さですが、かなり硬いです!今回はほとんど盛り上げしなかったのですが、触った感じからも、ほんとに木の様な質感は感じられます。モデリングペーストよりも硬いですね。カッターや彫刻刀で加工できるくらいにはやわらかいけれど細かい加工は難しそう。表面は毛羽立ってるみたい?だけど触ってもパラパラ剥れることもなく、サンドメディウムみたいにジャラジャラって感じでも無くて。んー、よくわからないけど結構面白いかも!

次回はもっと盛り上げたり、技法を変えて見たいと思います。支持体も色々試してみたいですね

P061105-3
P061105-4

新ジャンル?木彩画 『ウッドペイント』の可能性を探してみる

2006 11 05,Sun

ギャラリーの予約も場所も何も決めていないですが、来年には作品展を(たぶんグループ展になりそう)開こうと思いつつ、まずは肝心の作品をつくらなくては・・・と少しずつですが絵を描いている今日この頃。
自分が使用する画材は、昔から主にアクリルグアッシュなのですが、べつに拘りがあるわけでもないのです。水溶性で乾くと耐水性で、重ね塗りできるお手軽さが気に入っているから使うのですが、時間とお財布に余裕があれば色々と使っていたり。油絵具や岩絵具も使いたいけれど高くって・・・
もちろん安ければなんでもってわけではなくて、メーカーは選んだり使い分けたりも。学生だった頃は絵具も自作しよう!って卵テンペラも試したことも。夏真っ盛りの時期に大量に作って使いきる前に腐っちゃって困ったことがあったのも、今では良い思い出です(笑)

タイトルから離れてしまいましたが、とにかく色々新しいものは出来る限り試しているのですが、少し前に100円均一ショップで使えそうな物を物色していたら、面白そうなものを見つけたんです。それがタイトルに書いたウッドペイントなるものです。

P061105

説明書きを読んでみると、どうやら鉛筆を作った後に出来るおがくずをリサイクルして作られた絵具なようで、乾くと木になると書いてあります。ポスターカラーにサンドメディウム混ぜた感じになるのかなと思いましたが、木になるって事は、砂と比べて柔らかい質感になるだろうし、木版みたいになるのかな・・・と色々考えてみましたが、「よく分からないから試しに使ってみよう。安いし」という結論に至り、とりあえず白・緑・青の3つを購入しました。

帰宅してから箱の裏面にあるメーカーのWebページを確認しました。北星鉛筆株式会社というところが作っているようで、使用原料や詳しい特徴も載っています。国際特許も申請中だとか。

というわけで、実際に書いてみた習作と使ってみた感想などを書いてみます・・・と思ったのですが、ここまでで文章が長くなってきたので、次のエントリーに分けて書くことにします。

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